はいさい!沖縄の那覇で暮らしている小笠原朱里です。シングルマザーで31歳、子どもは小学生の女の子が一人いるの。私は今、在宅でメールオペレーターの仕事をしていて、月に30万円くらいを安定して稼いでいるんだ。元々は沖縄の離島出身だから、パソコン一台で仕事ができる今の環境は、本当に夢みたいだよ☀️
「在宅ワーク」って聞くと、すごくキラキラした世界に見える人もいるかもしれないけど、ぶっちゃけ最初の一歩を踏み出すのって、結構勇気がいるよね。特に、面接がない仕事って聞くと「本当に大丈夫なのかな?」って不安に思う気持ち、すごくよくわかる。私も最初、まさにそうだったからね。
でもね、在宅での仕事を探している主婦の方や、副業を考えている未経験の方にとって、「面接なしのデータ入力」ってすごく魅力的な選択肢だと感じてるんだ。私自身の経験も踏まえて、その実情と、初心者が知っておくべきポイントを、飾らない言葉で伝えていくね。
面接なしデータ入力の魅力って、正直すごいんだよ。
まず、面接がないことの一番のメリットは、やっぱり「手軽さ」だよね。
私もそうだったけど、子育て中だと、面接のために外出するだけでも一苦労じゃないかな?子どもを預ける手配とか、服装を整えたりとか。そんな手間が一切ないから、自宅で自分のペースで応募できるのは本当に助かるんだよね。
それに、面接特有の緊張感がないのも大きいかな。私、人見知りではないんだけど、やっぱり面接って苦手でさ。聞かれることとか、どう答えようとか、頭の中でぐるぐる考えちゃうタイプだったから、面接がないだけでストレスが段違いに減るの。おかげで、もっと純粋に仕事内容に集中できるようになった気がするな。
自宅でいつでも応募できるってことは、自分のペースで仕事を探せるってことでもあるよね。私も深夜に子どもが寝た後、ひっそりと求人サイトを見て応募していた時期があったよ。そうやって、誰にも気兼ねなく、自分のタイミングで行動できるのが、面接なしの魅力の一つだと思うんだ🌺
でもね、正直な話、面接がないからこその注意点も当然あるの。信頼できる案件を見極める力はすごく大事になってくるから、そこはちょっと慎重に考えてほしいなって思うんだ。
じゃあ、実際に「面接なしデータ入力」を始めるとして、どんな準備が必要で、何に気をつけたらいいんだろう?私が経験してきた中で、これは押さえておいた方がいいよってことをいくつか紹介するね。
まず、基本的なパソコンスキルは必須だよ。
「データ入力」って名前の通り、パソコンを使って文字を打ち込んだり、数字を入力したりする仕事だから、基本的なPC操作はできた方がいいよね。具体的には、WordやExcelの簡単な操作(文字入力、表作成、保存など)、インターネットでの検索、メールの送受信くらいができれば、大抵の案件は大丈夫だと思う。タイピング速度は早いに越したことはないけど、最初からプロ並みじゃなくても心配いらないよ。私も最初はあんまり速くなかったんだ。毎日練習するうちに自然と速くなるから大丈夫。個人的には、日本語入力で1分間に60文字くらい打てると、案件を選びやすくなるかなって感じてるんだ。
次に、ネット環境とPCは必須アイテムだね。
在宅ワークだから、安定したインターネット環境と、ちゃんと動くパソコンは絶対必要だよね。スマホやタブレットでできる案件もあるけど、やっぱり効率を考えるとパソコンがあった方が断然いいはず。私は、最初から持っていたノートパソコンで始めたけど、中古でも十分だよ。
そして、コミュニケーションは丁寧さファーストでね。
面接がない分、クライアントさんとのやり取りは基本的にチャットやメールになるよね。だからこそ、顔が見えない相手に「この人なら安心して任せられる」って思ってもらえるような、丁寧でわかりやすいコミュニケーションがすごく大事になってくるんだ。返信は早めを意識するし、わからないことはそのままにせず、素直に質問する。これはね、私が今メインでやっているメールオペレーターの仕事でも、本当に基本中の基本だよ。信頼関係って、日々の小さなやり取りから生まれるものだからね。
最後に、信頼できるプラットフォームを選ぶこと。
これが、面接なしの仕事で一番大事なことかもしれないね。残念ながら、世の中には悪質な案件もゼロじゃないから、安全な場所で仕事を探すことが何よりも重要なんだ。私がおすすめするのは、やっぱり大手クラウドソーシングサイトや、私たち在宅ワーカーに特化した求人サイト。例えば、pcwork.jpさんみたいなサイトは、運営側が案件をちゃんとチェックしてくれてるから、安心して応募できることが多いと思うんだ。私も2年前、在宅ワークを始めたばかりの頃は、そういったサイトを中心に探していたよ。
私の体験談:初めてのデータ入力と、そこから広がった世界
私の場合は、子どもがまだ小さくて保育園のお迎えとか、急な熱とかでなかなか外に働きに出られなかった時に、在宅ワークに目をつけたんだよね。子どもとの時間を大切にしながら、しっかり収入も得たい。シングルマザーとして、それが私の切実な願いだった。
2年前の春、初めてクラウドソーシングサイトでデータ入力の案件に応募したんだ。面接なしで、本当にパソコンだけで仕事が決まるなんて信じられなかったよ。初めての案件はね、ある会社の営業リストをエクセルにひたすら入力していくっていうものだったんだ。正直、時給に換算するとすごく安い金額だったけど、初めて自分で「稼いだ」っていう実感は、今でも忘れられないね。
その時、私が意識したのは「納期厳守」と「正確性」だった。クライアントさんからは「このくらいの量なら〇日くらいで」って言われたんだけど、私は子どもが寝た後の時間を使って、毎日コツコツ作業を進めたよ。最初は慣れない作業で時間がかかったけど、正確さを最優先にして、提出前に何度も見直しをしたんだ。
その結果、初回でクライアントさんから「対応が丁寧で、作業も正確でした。またお願いしたいです!」っていうメッセージをもらえたの。もうね、マジで嬉しかった!あの時の感動が、私が在宅ワークを続ける原動力になったんだよね。
そこから、私はデータ入力の案件をいくつかこなしながら、タイピング速度も上がって、PC操作にもどんどん慣れていったんだ。沖縄の那覇の我が家から、子どもが学校に行ってる時間や、お昼寝している時間に、コツコツと作業を続ける毎日。最初は月数万円だった収入が、だんだんと増えていったよ。ある月は、本当に頑張って3万5千円稼げた時は、一人でガッツポーズしたもんね!
データ入力で得たスキルと自信は、次に私が挑戦したメールオペレーターの仕事に繋がっていったんだ。去年の夏には、あるクライアントさんの専属メールオペレーターとして契約することができて、そこから一気に収入が安定。今では月に30万円くらいを安定して稼げるようになったんだよね。
継続するために大切なこと
在宅ワークって、自由な働き方だからこそ、自己管理がすごく大切なんだよね。特に面接がない分、最初のハードルが低いから、途中で挫折しちゃう人もいるかもしれないな。
私が続けてこられたのは、やっぱり「子どもファースト」っていう気持ちが一番大きかったかな。この子が大きくなるまで、しっかりこの手で育てたい。そのためには、私が安定して収入を得て、笑顔でいることが何よりも大事だなって思ってたからね。
だから、時間の使い方にはかなり工夫したよ。朝子どもを学校に送り出してから、お昼までの数時間で集中して作業する。夕方は子どもの宿題を見たり、晩ご飯の準備をしたり。そして、子どもが寝た後に、もうひと踏ん張り作業したりね。沖縄の綺麗な海を見て気分転換したりもするけど、基本は「やるときはやる!」って決めてるんだ。
あとは、分からないことや困ったことがあったら、一人で抱え込まずに、周りの人に相談したり、ネットで調べたりするのも大事だよね。同じように在宅で頑張っているママ友と情報交換したり、時には愚痴を言い合ったりするのも、実はすごく助けになってるんだ。
シングルマザーでも、離島出身でも、諦めなければ道は開けるって、私、証明できたかな。次はどんな夢を追いかけようかな。そんなことを、沖縄の夕焼け空を見上げながら考えてるよ☀️
