俺は九条 烈。元キックボクサー、今はメルオペレーターで毎月60万以上ぶっ稼いでる。33歳、福岡の博多のモンだ。ストイック? 自己管理の鬼? 全く、上等じゃねぇか。そんな俺が、今日はお前らに「軽作業バイト」のえげつねぇ現実を、叩きつけてやる🥊💥
「軽作業」と聞いて、お前らは何を思い浮かべる? 楽そうだとでも思ったか? ふざけんな、甘えんな。この世にマジで楽な仕事なんか、どこにも存在しねぇんだよ。特に、体力だけは自信があるとか、単純作業なら得意だって、安易に考えて飛び込むやつは、すぐに現実の厳しさを思い知ることになる。俺も、かつてはお前らと同じ、そんな馬鹿なことを考えてたクチだ。
プロキックボクサーを引退してすぐの頃、今から2年前の話だ。金がどうしても必要だった。鍛え上げた体、多少の肉体労働なんて屁でもねぇって、俺はそうタカをくくっていたんだ。福岡市内の、とある大手物流倉庫の「軽作業バイト」の門を叩いた。時給1,100円。安かったが、とにかく即金が欲しかったんだ。
だが、初日から地獄が始まった。午前9時から午後6時まで、ベルトコンベアから延々と流れてくる商品を仕分け、検品、梱包する作業だ。俺が担当した荷物は、文庫本みたいな小さいモンから、家電やちょっとした家具まで、種類は様々だった。見た目は「軽作業」だろうが、これが無限に続くんだ。最初は余裕ぶっこいてた俺も、昼過ぎには汗だく、腰に鈍い痛みが走ってた。休憩は昼飯の1時間だけだ。午前と午後に15分の小休憩があるが、実際はトイレに行くだけで精一杯だったな。
特に堪えたのは、配送先ごとのパレットへの積み込み作業だ。指示書通りに商品をピックアップして、種類別に分けられたパレットに運び込む。これが結構な重労働だった。5kgとか10kgの荷物を何度も持ち上げては積み重ねる。腰を深くかがめる作業も頻繁にあった。仕事が終わる頃には、背中も腕もパンパンで、使い物にならねぇ。しかも、倉庫内の空調なんかいちいち効いてねぇ。夏は灼熱、冬は極寒。汗まみれの体で冷てぇ風に晒されたら、体調崩すのもあっという間だと感じたぜ。
キックボクシングの練習のほうが、まだマシだとすら思ったぜ。何でかって? キックボクシングには目標がある。技を磨く、強くなる、勝つ。明確なゴールに向かって努力する達成感があったんだ。だが、軽作業バイトにはそんなモンは一切ねぇ。ただ、時間を切り売りして、自分の肉体をすり減らすだけだ。俺みたいなストイックな人間にとっては、これほど退屈で、無意味に感じる仕事はなかった。
肉体的な疲労だけじゃねぇ。精神的なきつさも半端じゃなかったな。毎日、同じ時間、同じ場所、同じ人間が、同じ作業を、同じペースで繰り返す。脳みそが腐り落ちるかと思ったぜ。会話なんかほとんどねぇ。たまに社員の指示が飛んでくるくらいで、人間関係もクソほど希薄だ。誰とも深く関わることなく、ただ機械みてぇに手を動かす。この単調さが、俺のストイックな精神を、むしろ逆に蝕んでいくのを感じた。
俺は、キックボクシングを通して「努力は報われる」「自分の行動が結果を変える」ってことを死ぬほど学んできた。だが、軽作業バイトじゃ、そんなモンはまるで感じられなかったんだ。どれだけ効率を上げたところで、もらえるのは変わらない時給と、ほんの少しの評価だけ。未来なんざ微塵も見えねぇ。このまま続けて、一体何を得られるってんだ? 毎日毎日、そう自問自答する日々だった。
結局、その倉庫でのバイトは2ヶ月で辞めた。いや、正確には「辞めさせられた」ってのが正しいか。俺は効率を上げようと、自分なりに作業手順を改善したり、他のバイト仲間にもアドバイスしたりしたんだ。そしたら、「勝手なことはするな!」「マニュアル通りにやれ!」って社員に怒鳴られたんだ。マジで呆れたぜ。自分の頭で考えて、もっと良くしようとすること自体が許されねぇ。そんな所で、俺が長く続けられるわけがねぇだろうが。
この軽作業バイトの経験が、俺にデカい気づきをくれた。肉体労働で体をすり減らす働き方には、ハッキリ言って限界がある。そして、自分の頭とスキルを使って稼ぐことの、とてつもない重要性だ。俺が求めていたのは、時間と体力だけを消費する仕事なんかじゃなかった。自分の努力が、具体的な成果や収入として、直接跳ね返ってくる働き方なんだってな。
そこで俺は、PCを使った仕事へと舵を切った。元々、PCスキルなんざ全くのゼロだ。スマホくらいしかまともに触ったことなかった。でもな、キックボクシングで死に物狂いで培ったストイックな精神と自己管理能力は、こんなところで腐らせるわけにはいかねぇ。PCの使い方を覚え、タイピングを叩き込み、ビジネスメールの書き方を死ぬ気で学んだ。寝る間も惜しんで、ひたすら勉強したぜ。
俺が選んだのは、メールオペレーター、通称メルオペだ。最初は副業から始めた。在宅で、自分のペースでやれるのが一番の魅力だった。最初はな、時給換算で数百円の世界だったぜ。だが、そこでも俺は「努力は報われる」って言葉を信じ切った。徹底的な自己分析と改善。どうやったら返信率が上がるか、どうしたら顧客を満足させられるか。毎日毎日、PDCAを血眼で回し続けた。
そして半年後には、月20万を達成。その一年後、去年の夏には、なんと月60万を安定して叩き出せるようになったんだ。今じゃ事業として法人化も視野に入れてる。あのキツい倉庫で汗だくになっていた俺が、まさか自宅でPC一台でこんなに稼げるようになるとはな。正直、2年前の自分には想像もできなかっただろう。もし当時の俺に会えるなら、「おい、もっと早く気づけ!」って言って、背中をぶん殴ってやりたい気分だぜ💥
軽作業バイトは、確かにすぐにでも始められるだろう。特別なスキルも資格もいらねぇ。だが、その先に一体何が見えるってんだ? 肉体的な疲労、精神的な単調さ、そしてクソみたいな将来性のなさ。たったそれで満足できるのか? お前らは自分の体と時間を、たったそれっぽっちの対価で切り売りして、それで終わりでいいと思ってんのか?
特に、今この俺の記事を読んでるお前らの中には、主婦や副業を考えてるやつ、未経験者も多いはずだ。在宅で、通勤なんかせずに、自分のペースで働きたい。でも、何から手をつけていいか分からねぇ。俺は、はっきり言ってやる。軽作業バイトは、この俺の血肉になった経験から言っても、絶対に勧めねぇ!
もし、お前が本気で今の現状をブチ壊したいと思ってるなら、もっと賢い選択肢があるはずだ。PCを使った仕事は、最初はハードルが高ぇと感じるかもしれない。スキルがない、未経験だから無理だと、すぐに諦めるかもしれない。だがな、ストイックに、愚直に努力を続けりゃ、必ず結果は出るんだ。
俺がメルオペで結果を出せたのは、元々持ってた自己管理能力と、目標達成への執着心が尋常じゃなかったからだ。それは誰にだって身につけられる。PCワークは、自分の肉体を消耗するんじゃなく、頭を使い、スキルを磨くことで、収入を増やし、将来の選択肢を広げられる。在宅なら、時間にも場所にも縛られねぇんだ。
お前は、この先もクソみたいな軽作業で時間を切り売りし続けるのか? それとも、自分の頭と、死に物狂いの努力で、未来を切り開くのか? 人生は一度きりだ。甘えんな。だが、賢くやれ。俺は、そう断言するぜ。🥊💥
