はいさーい!沖縄の太陽がまぶしい那覇から、小笠原 朱里がお届けしますね🌺
私、朱里は31歳で、元気いっぱいの男の子を育てるシングルマザー。離島出身なんだけど、今は那覇市で頑張ってるんだ。普段は在宅でメールオペレーターの仕事をしてて、おかげさまで毎月30万円くらい稼がせてもらってるの。子どもが小学校から帰ってくる時間に合わせて休憩したり、長期休み中も家にいてあげられるから、子育てと両立するには最高の働き方だなって思ってるんだよね☀️
でもね、私みたいなシングルマザーだったり、子どもの教育費や習い事代を稼ぎたいママさん、あと、今の収入にもう少しプラスしたいって考えてる人って、きっとたくさんいると思うの。そんな時に「短期バイト」って選択肢、すごく魅力的に感じるよね!だけど、気になるのが「給与と税金」のことじゃない?ぶっちゃけ、私も最初はさっぱり分からなくて、マジで不安だったから、みんながよく疑問に思うことを私なりの経験談も交えながら答えてみるね!
Q1: 短期バイトでいくら稼いだら税金がかかるの?
これ、一番気になるところだよね!私も最初は「月にいくらまでなら税金ゼロ?」ってずっと調べてたよ。結論から言うとね、所得税がかかるのは、会社からのお給料以外の所得、つまり副業で稼いだ分が「年間20万円」を超えた場合なんだ。例えば、私みたいにメールオペレーターで月30万円稼いでる本業があるとして、それとは別に短期バイトで年間20万円以下しか稼がなかったら、所得税の確定申告は原則いらないってことね。
ただね、気をつけたいのが「住民税」のことなんだ。住民税って、所得が1円でもあればかかってくる場合があるんだよね。自治体によって最低課税ラインは違うんだけど、だいたい年間所得38万円あたりが目安になるかな。だから、20万円以下だからって完全に税金がかからないわけじゃない、って知った時はちょっとビックリしたっけなぁ。
ちなみに、私自身の経験だけど、去年ね、子どもの小学校のPTA会費と学童の費用が急に上がって、ちょっと家計がピンチになったことがあったの。それで、夏休みの間に地元の大きなイベント設営の短期バイトを5日間だけやったんだよ。時給1,100円で、トータルで4万円くらい稼げたかな。あの時は、「これって税金どうなるんだろう?」ってマジで心配になっちゃって。ちょうどメルオペ始めたばかりで、税金とか全然詳しくなかったから、思い切って那覇市役所の納税課に電話して聞いてみたんだよね。そしたら、「年間20万円以下なら所得税の確定申告は不要ですが、住民税については申告の必要がある場合があります」って丁寧に教えてくれて、マジで助かったの!住んでる地域によって対応が違うこともあるから、不安だったらまずは住んでる市町村の窓口に聞いてみるのが一番確実だよ🌺
Q2: 会社には副業のこと、バレるのかな?
これも、副業を考えてる人にとっては大きな心配事だよね。特に、本業が副業を禁止してる会社だと、バレたらどうしようってヒヤヒヤしちゃうはず。結論から言うと、会社にバレる一番の原因は「住民税」なんだ。
住民税って、基本的には会社が毎月お給料から天引きして納めてくれてるんだよね。これを「特別徴収」って言うんだけど、副業で稼いだ分もまとめて会社が納税手続きをする時に、「あれ?この社員、なんで住民税が高いんだ?」って気づかれちゃうケースがあるんだよ。
でもね、副業分の住民税だけ自分で直接納める方法があって、これを「普通徴収」って言うんだ。確定申告の時に、住民税の納付方法を「自分で納付(普通徴収)」に選択すれば、会社には副業分の住民税の通知が行かないから、バレにくくなるって話があるよね。
だけど、100%バレないとは言い切れないのが正直なところかな。会社によっては、住民税以外のことでバレるケースもあるかもしれないし、そもそも副業を禁止してる会社でこっそりやるのはリスクもあるから、そこは慎重に考えた方がいいと思うな。私みたいに在宅のメールオペレーターとかPCオペレーターの仕事は、働く場所が自宅だから、通勤型の短期バイトよりは会社にバレるリスクは低いかもしれないね。でも、やっぱり一番は会社の就業規則を確認することだよ。
Q3: 確定申告って、どうやるの?難しそう…
「確定申告」って聞くと、なんか難しそうとか、面倒くさそうってイメージがあるよね。私も最初はそうだったの。でもね、実際にやってみると、意外とそうでもないんだよ。
確定申告が必要になるのは、さっきも話したけど、副業による所得が年間20万円を超えた場合ね。主なやり方はいくつかあるんだ。例えば、国税庁のホームページから、パソコンやスマホで申告できるe-Taxがあるよ。マイナンバーカードと対応するスマホがあれば、自宅でサクッとできちゃうから、子育て中の私にはマジでありがたいシステムだよ!操作は最初は戸惑うかもしれないけど、画面の指示に従っていけば大丈夫。あとは、税務署に行って、担当の人に相談しながら書類を作成・提出する方法もあるんだよね。初めてで不安な人は直接教えてもらえるから安心だし、確定申告の時期になると、税務署の会場で相談会も開かれてるから、利用してみるのもいいかも。それから、国税庁のサイトから書類をダウンロードして記入し、郵送で提出する方法もあるから、自分に合った方法を選べばいいさー。
確定申告は、前年の1月1日から12月31日までの所得について、翌年の2月16日から3月15日までの間に申告・納税するのが一般的だよ。もし、所得税を払いすぎてたら還付金が戻ってくることもあるから、「面倒だからやらない」じゃなくて、「もしやればお得になるかも?」くらいの気持ちで向き合ってみるといいかもね☀️
Q4: 短期バイトの給与って、源泉徴収されるの?
うん、これもあるあるの質問だね!短期バイトでも、場合によっては源泉徴収されることがあるんだ。源泉徴収っていうのは、給与を支払う会社が、あらかじめ所得税を差し引いて国に納めてくれる制度のことだよ。
例えば、私が去年やったイベント設営の短期バイトも、日雇いだったけどちゃんと源泉徴収されてたな。給与明細に「源泉徴収税額」って項目があったら、それが天引きされた所得税だよ。
もし源泉徴収されてる場合、払いすぎた税金は確定申告をすれば返ってくる可能性があるんだ。特に、年末調整の対象にならない短期バイトだけで年間20万円以上の所得がある場合とか、複数の短期バイトを掛け持ちしてる場合は、確定申告すると払いすぎた税金が還付されることが多いんだよ。だから、源泉徴収票はしっかり保管しておくのが超重要!給与を受け取ったら、必ず源泉徴収票をもらうか、発行してもらえるか確認しとこうね。
Q5: 扶養内で働きたいんだけど、注意点はある?
扶養内で働きたいって考えてる主婦の方、多いんじゃないかな?私も、もし夫がいたら、扶養の範囲はめちゃくちゃ気にすると思う!子どもを預けながら働くって、マジで時間との戦いだからね。扶養には、大きく分けて「所得税の扶養」と「社会保険の扶養」があるから、それぞれのリミットを理解しておくことが大事だよ。
* 所得税の扶養: 配偶者の所得が年間「103万円以下」なら、配偶者控除が適用されて、納税額が減る可能性があるんだ。これが世間でよく言われる「103万円の壁」ってやつだね。
* 社会保険の扶養: 配偶者の健康保険や年金の扶養に入り続けたいなら、年間所得は「130万円未満」に抑える必要があるんだ。これが「130万円の壁」だよ。もしこれを超えちゃうと、自分で社会保険料を支払う必要が出てくるから、手取りがグッと減っちゃう可能性もあるんだよね。
* さらに、パートやアルバイトで働く場合、「106万円の壁」っていうのもあって、従業員数101人以上の会社で、週20時間以上、月額8.8万円以上(年間106万円以上)などの条件を満たすと、社会保険への加入が必要になるんだ。短期バイトでも、条件によっては社会保険に入らなきゃいけなくなる可能性があるから、ここも要チェックってわけね。
扶養の話はね、本当に複雑で、人それぞれ状況が違うから、私も含めてみんな、もし不安があったら、社会保険労務士さんとかに相談してみるのが一番安心だと思うな。子どもとの時間も大切にしながら、賢く働くって、簡単じゃないけど、コツコツ知識を増やしていけば、きっと大丈夫さー!また今度、私の子育てと両立してる毎日の話もするね🌺


