はいさーい!沖縄の小笠原朱里です🌺☀️ いきなりだけど、私、今31歳で那覇市に住むシングルマザーなの。うちの子どもたちも元気いっぱいでさ、毎日バタバタしてるけど、自宅でメルオペの仕事しながら、月30万円くらい稼いで、なんとか切り盛りしてるんだよね。子どもとの時間もたっぷり取れて、本当にありがたい毎日だなって感じてる。
でもね、実は今の私からは想像できないかもしれないけど、数年前まで私、ゴリゴリのフリーターだったの。幼い子どもを抱えて、まさに「先の見えない不安」の中で、どうにかして毎日を乗り切ろうと必死にもがいてた時期がマジであったんだよね。だから、今これを読んでくれてるあなたの中で、「フリーター」って言葉にモヤモヤする気持ちがあるなら、その焦りや不安な気持ち、痛いほどわかるなぁって思う。
今日はね、そんな私がフリーター時代、どんな風に単発バイトを選んで、それがどうやって今の在宅メルオペの仕事に繋がっていったのか、私のリアルな体験をぜーんぶ出しながら、母として子どもファーストな視点で、温かくも現実的なお話をしていこうと思ってるよ。ただ「高収入だから!」って理由だけじゃない、「次のステージへ繋がる」単発バイトの賢い見つけ方、一緒に見ていこうね。
私、生まれも育ちもね、もともとは沖縄の小さな離島なんだ。高校を卒業してすぐ子どもができて、若くしてシングルマザーになったから、正直言って、世間でいう「ちゃんとした職歴」とか「特別なスキル」なんて、まるで持ち合わせてなかったの。離島にいた頃は、観光客相手の居酒屋バイトを掛け持ちしたり、朝はホテルの清掃に入ったり、夕方からはスーパーの品出ししたり…本当にありとあらゆる仕事を転々としてきたよ。時給もね、ほとんどが850円とか900円とか、そんな感じ。体を動かすのは好きだったから仕事自体は嫌いじゃなかったけど、やっぱりこの先、子どもをどう育てていこうかっていう将来への不安は、いつも心の隅にあったんだ。
長男が小学校に上がる頃だったかな、「このままだと、子どもに何かあった時に何もしてあげられない」って強く思って、そこから2年ちょっと前、思い切って那覇市に引っ越してきたんだよね。でも、やっぱりスキルなしで正規雇用を目指すのはめちゃくちゃ厳しかったし、保育園のお迎え時間が決まってるから、時間的な制約も大きくて。だから、私にとって単発バイトは、生活するためにはもう「必要不可欠」どころか、唯一の選択肢みたいなものだったんだ。
ぶっちゃけ、「フリーター」って聞くと、「不安定」「スキルアップできない」みたいなネガティブなイメージを持つ人も少なくないと思う。でもね、私自身は、あのフリーター時代の単発バイトの働き方が、今の私を形作る上で、めちゃくちゃ重要なターニングポイントになったって本気で思ってるよ。
単発バイトの一番の魅力って、やっぱり「すぐにお金が入る」ってところだよね。本当に、急な子どもの風邪で薬代がかかっちゃったり、予期せぬ出費があったりした時なんかは、単発バイトがなかったらどうなってたか…って冷や汗ものだったもん。あと、人間関係もそこそこ割り切って働けるから、わずらわしい付き合いがなくて気楽に続けられたのも大きかったかな。いろんな職場でいろんな人に出会えるのも、視野が広がって新鮮だったりするんだ。
ただね、ただひたすら「高収入だから!」とか「今日一日稼げればいいや」ってだけで単発バイトを選んでたら、いつまで経っても同じ場所をぐるぐる回ってるだけで、次のステップには繋がらないってことに、ある時ハッと気づいたんだ。そこで私、意識をガラッと変えてみたの。「この単発バイトで、何か一つでも未来の自分に繋がる『種』を拾えないかな?」って、そんな視点で仕事を探し始めたんだよね。
もちろん、「特別なスキルが必要なバイトなんて、そうそう見つかるわけないじゃん!」とか「未経験OKのところに飛び込むしかないんでしょ?」って思う気持ち、すっごくよくわかる。ぶっちゃけ、私も最初はまさにそうだったから。でもね、どんな種類の仕事だったとしても、自分なりに意識して取り組めば、必ず何か新しい発見や、次に活かせる学びが得られるものなんだって、身をもって実感したんだ。
さ、ここからはね、私が実際に経験して「これがターニングポイントだったな」って思う単発バイトのお話をいくつか紹介するね。
私が那覇に引っ越してきて、長男がまだ4歳くらいで保育園に入園したばかりの頃だったかな。あれは確か2年前の春、求人サイトで偶然見つけたのが、イベント運営会社の短期データ入力のバイトだったの。時給は当時としてはすごく高い1,300円!朝9時から夕方5時まで、2週間だけの期間限定だったんだ。正直、子どものお迎えもあるから毎日フルタイムは難しかったんだけど、「週に3日だけ勤務」とか、時間の融通がすごく効いたのが応募の決め手だったんだよね。
ここでひたすらイベント参加者さんの情報をExcelに入力する作業をしたんだけど、もうね、タイピング速度はめちゃくちゃ上がったし、Excelのショートカットキーも、もう体に染み込むくらい覚えられたの。休憩時間には、社員さんがどんな風にパソコンを操作してるのかをチラッと見ては、「あ、こういう機能を使えばもっと効率的なんだ!」って、こっそり勉強してたんだよね。この時、漠然とだけど「パソコンを使った仕事って、もしかしたら私にも向いてるかも?」って思った記憶が今でもある。これが本当に、今の在宅メルオペの仕事にめちゃくちゃ役立ってるのよ。まさか、たった2週間のデータ入力バイトが、こんな風に私の未来に繋がるとは、正直自分でもびっくりしてる!
あとはね、つい先日まで半年間だけだけど、コールセンターの短期バイトも経験したことがあるんだ。クレーム対応みたいな大変なやつじゃなくて、新商品についてのアンケート調査みたいな簡単な電話だったから、未経験の私でも安心して飛び込めたの。時給は1,200円くらいだったかな。ここで学んだのは、一方的に話すんじゃなくて、まずは相手の言葉にじっくり耳を傾けて、それから的確に、分かりやすく返事をすることの大切さだった。自然と話し方も丁寧になったし、人の話を「聞く力」がかなり上がったと思う。これも今のメルオペで、お客様との文章でのやり取りにもすごく活かせれてるなって感じるよ。直接顔を合わせて話す機会は少ないけれど、文章だけで想いを伝える時には、相手が何を求めているのか、どんな言葉を待っているのか想像する力って、本当に重要だからね。
私の、こんなフリーター時代の経験も踏まえて、今「このままじゃ嫌だ!」ってモヤモヤしてるあなたが単発バイトを選ぶ時の、ちょっとしたヒントをいくつかシェアさせてほしいな。
まず一つ目はね、「どんな小さなことでもいいから、何か新しいスキルや経験が身につくかな?」っていう視点をぜひ持ってみてほしいの。例えば、パソコンを使ったデータ入力や事務作業補助、さっき話したみたいなコールセンターでの電話応対、イベントの受付業務なんかもそうだけど、こういう仕事って、ただお金を稼ぐだけじゃなくて、基本的なPCスキルやコミュニケーション能力、臨機応変な対応力が自然と磨かれるから、次の仕事にも繋がりやすいんだよね。未経験OKの求人でも、ちゃんと丁寧な研修があるところを選ぶのがおすすめだよ。私がデータ入力のバイトで見つけたみたいに、思わぬところで未来の種が見つかるかも!
次に考えてみてほしいのは、「将来の自分の姿を、ちょっとでいいから想像できる分野かな?」ってこと。もしあなたが「いつか自宅でパソコンを使った仕事ができたら嬉しいな」って漠然とでも思ってるなら、まずは単発でデータ入力とか、簡単なPCオペレーターの補助みたいな仕事を探してみるのはどうかな?もし「人と接する仕事が好き!」って感じるなら、デパートの催事場の短期販売とか、イベントスタッフの単発バイトで、お客様との会話を深める練習をしてみるのもすごくアリだよね。自分の興味の入り口になるようなバイトを選ぶことで、飽きずにモチベーションを維持しやすいんじゃないかなって思うんだ。
そして三つ目は、「高収入であることはもちろん大事だけど、何より時間効率もめちゃくちゃ大事!」ってこと。特に私みたいに子育て中のママさんとか、自分の趣味やプライベートな時間も大切にしたい人にとっては、限られた時間をどう使うかが、本当に勝負どころだと思うの。いくら時給が高くても、移動にすごく時間がかかったり、拘束時間が長すぎて子どものお迎えに間に合わなかったりするようなバイトだと、結局ストレスが溜まって続かないこともあるからね。私は、片道15分圏内の職場とか、フレックスタイムが選べる仕事を中心に探してたよ。最近では、「スキマ時間だけ働けます」みたいなアプリ系の単発バイトも増えてるから、そういうのも賢く活用する手もあるんじゃないかな。
もちろん、どの道を選ぶかはあなた次第。でも、どんな小さな一歩でも、踏み出さないと何も変わらないんだよね。私も、まさか離島でフリーターだった私が、今こうして那覇市で自宅で子どもたちの顔を見ながら、パソコンひとつで月に30万円稼げるなんて、数年前には夢にも思ってなかったもん。
あなたが「変わりたい」って思ってるなら、その気持ち、絶対無駄じゃないよ。私みたいに、目の前の単発バイトを「未来への種まき」だと思って、ぜひ前向きに探してみてほしいな。
また次回、在宅メルオペの具体的なお話もできたら嬉しいな。応援してるよー!🌺☀️
